静岡の法曹界の重鎮であった鈴木信雄弁護士の事務所の最後の入所弁護士。1991年6月独立、同年11月から「ひまわり法律事務所」開設。1992年1月から西河修弁護士と共同事務所化。1998年から現住所に移転。2000年8月現事務所の設立に参加。事務所では、事務局長的立場にある。
(得意分野)
かつては刑事事件を多数扱ったが、最近は、犯罪被害者支援活動に従事しており、刑事弁護は休業中。登録直後から、一般民事事件、家事事件の他、民事介入暴力事件(浜松一力一家事件等)、倒産事件を多数担当。三保造船所更生事件の保全管理人代理、現在法律管財人。この他著名なところではヤオハン・ファイナンス破産管財人等。交通事故の事件は被害者しか担当しない。訴訟よりも交渉による解決を優先(訴訟事件は被告側〜訴訟を起こされた側が多い)。
(主な弁護団活動)
@ 豊田商事被害者支援弁護団、 A 袴田事件死刑再審弁護団(前事務局長、現在休止中)、 B 島田事件死刑再審事件弁護団、 C 浜松一力一家事件住民側弁護団(静岡班事務局長)、 D 富山長野連続殺人事件被害者遺族支援弁護団
(主要著書)
@「民事介入暴力を闘う」(労働旬報社)、 A「機密法廷」(共著・労働旬報社)、 B「裁判実務体系22〜28巻」(共著・青林書院)、 C「不動産取引の基礎知識」(共著・青林書院)、 D「金銭貸借の基礎知識」(共著・青林書院)、 E「現代裁判法体系24巻」(共著・新日本法規)、 F「平成8年度重要判例解説」(共著・判例タイムズ社)など。
(趣味その他)
F-1観戦を主体とするあらゆるモータースポーツ観戦、ドライブ、洗車など車に関わる事は何でも好きです。ビートルズ前後の音楽関係の鑑賞、コンサート、レコード、書籍等グッズの収集は、かなり人に誇れます。落語に付いては500本以上のテープを所持してます。プラモデル製作、写真撮影も得意といえます。

昔の個人のホームページはこちら。
 |